心を元気にするタロット占い【タロット占い師・波子のブログ】

タロット占い師・波子がタロット占いについてアレコレ語っています。

タロット占いは当たるのか、それとも当たらないのか……?

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そもそも論ですが、タロット占いは当たるのか、それとも当たらないのか、という最も核心にせまることを考えてみたいなと思います。

色々な意見があると思うのですが、私がタロット占いをやる側として感じたことを、書いていきたいと思います。

タロットカードは答えを知っている

タロットカードがなぜ当たるのか、というのは誰も解き明かしてはいないと思います。

プロの占い師さんでもなぜ当たるのか分からないとおっしゃるるほどです。

つまり、タロットに深く関わるほど「やはりタロットは答えを知っている」と思うのですが、なぜ知っているのかはわからないという状態に陥ります。

私はTwitterなどオンラインを通してタロット占いを受けてるため、対面でお話しすることは今のところありません。なので何の先入観もなくカードを引くことができます。

そして、依頼者のご相談に対してカードが出した答えをリーディングし、結果を文章で送ります。ここまでは、タロット占いが当たっているかどうかはわかりません。

しかし、結果としてほとんどの依頼者は、過去や現在の内容に関しては当たっているとおっしゃいます。(未来はまだわかりませんので)

もしくは、当たっていないという時にもう一度見直してみると、「タロットカードは答えを知っていたが、私が読み間違えていた」ということが判明するのです。

当たるか当たらないかはリーディングをする人にかかっている

上記のように、タロットカードはきちんとメッセージを伝えてくれます。

しかし、リーディングをする占い師がきちんとその意味を理解して伝えることができないと、タロット占いがはずれた、ということになってしまうのです。

つまり、タロット占いが当たるか当たらないかは、占い師の力量によってくるということになります。

同じカードでも正位置、逆位置で全く意味が異なりますし、同じ正位置、逆位置のカードでも意味合いは様々です。とくに逆位置だと読み方によっては、正反対の結果となったりします。

複数のカードを使って読む場合は、前後関係やストーリーによっても読み方は変わってきます。

このようにタロットのリーディングはとても複雑で、百人いれば百通りの読み方ができます。難問を解いているような難しさがありますが、そこがタロットカードの面白さであり醍醐味でもあります。

【結論】タロット占いは当たります

タロットカードが答えを知っているのですから、あとは正しく読めばよいだけです。

対面のセッションだと、少しズレがあったとしても質問したりお話ししたりしながら修正を加えていけるので、より精度があがりますね。

私は今のところ対面では行っていないため、より感性を研ぎ澄ませて答えを探っていかなければなりません。しかも私の場合、先入観を持たずにシンプルにカードを読んだ方が当たるような気がしています。

先入観によって自分の意見が入ってきてしまい、読み方がぶれることがあるのです。

緊張感はありますが、スムーズなストーリーができあがったときの達成感はとても大きいです。自己満足じゃいけませんがね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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